やせ型なのに糖尿病

やせ型なのに糖尿病になっちゃった
日々の生活を日記で綴っていこうと思います

運動・筋トレいつまでできる?

今朝の体重 40.6kg  
昨日の血糖値
朝食後:105  昼食後:117  夕食後:117 (食後2時間値)


昨日の血糖値は理想的でした。(*^^)v
体重の方は2か月前より-0.5kg前後です。
糖尿病発覚前は41kgだったので、(そこから36kgまで体重が減りました)
ほぼその時の体重に戻っているのですが、ここから増えないなぁ~。(+o+)
筋トレをもっとやらないといけないんだろうなぁ~。
何もしないでいると、筋肉はどんどん減っていきますが、
維持できているだけでも、普段の運動や筋トレの効果があるのだと病院では
言ってもらえるのですが、つい自分を甘やかして楽をしちゃいます。



暑い時期が過ぎて、涼しい季節に移り運動しやすい時期になったので、
気合いを入れていかねば!! と思って過ぎる毎日。(^_^;)
今は40代なので、運動も筋トレもできる体力がありますが、
60代・70代になったらどうなるんだろう・・・と思ったりします。
その時の体力に合わせた運動で良いんだろうけどね。
入院中に同室の70代の人が、医師から筋肉を付けなさいと指導されてて、
その方も痩せていたのですが、「筋トレなんて、そんなの無理~」って
嘆いている姿を見て、それは厳しい現実だよなぁと思ったのでした。


頑張れよ、自分 !(^^)! 筋トレは今の内に。


またね。 ~ see you again ~



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サバ缶いいかも~

今朝の体重 40.4kg  
昨日の血糖値
朝食後:103  昼食後:85  夕食後:108 (食後2時間値)


ここの所、血糖値の爆上がりが無く、150以上になる頻度も少ないぞー。
v(^^)v
1週間後に糖尿病内科受診があるので、HbA1c:5%台をキープできて
いる事を期待してしまいます。



サラダにシーチキンをプラスしようと思い、ツナ缶を買おうとしたら、
ふと横にあったサバ缶に目がいき、買った事も食べたことも無いのですが、
何となく買ってみました。
水煮・味付け(しょう油)・味噌煮の3種類あり、
糖質量が少ないのはもちろん水煮なのですが、
味気無いより、糖質量は増えますが、味付け・味噌煮をチョイスしちゃい
ました。
1缶の糖質量は11~12gです。
昼に1缶の半分を食べてみました。


しっかり味が浸みていて美味しかったです。
主食もいつも通りに食べましたが、血糖値OKで Happy~ 。 >^_^<
魚を食べたくなった時に、料理の手抜きもできて、後片付けも楽ちんで、
しばらくマイブームになりそうです。 テヘへ・・・(^^ゞ
夕方に行ったスーパーで、さんまの塩焼き缶も買っちゃいました。
こちらの糖質量は0.1g、ナイスです!!


またね。 ~ see you again ~



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脂質異常症の予防

今朝の体重 40.4kg  
昨日の血糖値
朝食後:95  昼食後:74  夕食後:81 (食後2時間値)


昨日は理想の血糖値(100~120)より低くなっちゃったんだよね~。
女性ホルモンの影響で血糖値が低めになる時期なのと、
糖質摂取量をいつもの40gから→30gに減らして、
その分、インスリン注射も1単位づつ減量したのですが、
思ったより血糖値が低くなり過ぎでした。(^_^;)
その後に、ラスクやプチシューを追加で食べて血糖値を少し上げておきました。



〈 前回・前々回のつづき 〉
女性ホルモンの『 エストロゲン 』が減少すると、血中コレステロール値にも
影響します。
動脈硬化の原因になるLDL(悪玉)コレステロール値が上昇してしまうん
ですね。


エストロゲンには、
LDL(悪玉)コレステロール値を低下させる作用があるので、
閉経後のエストロゲンの減少によって、脂質異常症の女性が急増して
しまいます。


閉経後のLDL(悪玉)コレステロール値が高いのは異常なことではないの
ですが、その他のリスク要因(遺伝、喫煙、肥満、高血圧、糖尿病)や
エコー検査によって動脈硬化のリスク大と診断されれば、投薬治療が
行われます。


動脈硬化とは → 動脈の内壁が肥厚し硬化した状態
動脈が固くなると、
・心臓に負担がかかる
・血管が狭くなる
・詰まりやすくなる
・破れやすくなる
⇒心肥大・心不全・高血圧・心筋梗塞・脳梗塞・脳出血のリスク ↑ ↑ ↑



《 LDL(悪玉)コレステロール値を下げるための対策は 》


◎やや強めの運動を行う ⇒ 一酸化窒素が血液をサラサラにします。
◎禁煙する ⇒ 自分自身はもちろん受動喫煙も対象です。
◎食物繊維をたっぷり ⇒ コレステロールを体外に排出してくれます。
◎摂取する脂肪酸に要注意 ⇒ オメガ3系脂肪酸を積極的に摂取する。
               青魚に含まれるDHA・EPA
               えごまに含まれるαリノレン酸
               亜麻仁油(アマニ油)、シソ油、くるみ、
               緑黄色野菜、豆類など


糖尿病になって、有酸素運動や筋トレをするようになってから、
LDL(悪玉)コレステロール値が下がって、
HDL(善玉)コレステロール値が上がったので、効果を実感しています。
元々痩せ型体型なのですが、中性脂肪も減りました。


私48歳は、まだ更年期障害の症状は出ていないのですが、
その時のために備えていたいと思います。(^.^)



またね。 ~ see you again ~



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更年期高血圧を予防 

今朝の体重 40.8kg  
昨日の血糖値
朝食後:110  昼食後:94  夕食後:100 (食後2時間値)


昨日もインスリン注射を1単位づつ減らしてますが、
血糖値いい感じです。(^^)v
いつもの食事だと安定します。
いつもは食べない物や、外食時は要注意なのを痛感します。


★更年期障害の中には、
めまいや頭痛・ホットフラッシュなどいくつかの症状があります。
その中に、高血圧があります。


若いころから血圧が低めで、「自分は低血圧だ」と思っている女性でも
更年期になると、高血圧になる可能性がでてきます。


前回のつづきになりますが、
女性ホルモンの『 エストロゲン 』は、
血管を拡張させ、血液の流れを良くする作用があります。
更年期になると、エストロゲンの減少によって、血圧が高くなってきます。


じわじわと血圧が上がってくる人もいれば、
更年期を境に急激に血圧が高くなる人もいます。
また血圧が高いほどホットフラッシュが出やすい傾向にあります。


更年期高血圧で気を付けないといけないのが、
その後、本格的な高血圧に移行してしまうことです。


女性ホルモンの減少が高血圧の原因の1つですが、
ストレス、肥満、食生活、血管の老化も血圧を上げる代表的なリスクであり、 
それらの複数の要因が重なれば、
そのまま血圧が高めで安定してしまうことがあります。



《 更年期高血圧に対する対策 》
◎やや強めの運動を行う ⇒ 一酸化窒素が血管を拡張してくれます。
              筋肉の活動には血流を促進する作用があり、
              ウォーキングやジョギング、
              “踏み台昇降” なども効果的です。
◎食事 ⇒ 減塩でナトリウムの排出を促しましょう。
    〈 血行の促進をサポートしてくれる栄養素 〉
     ・ビタミンE・・・毛細血管の血行を促進
      植物油、ナッツ油、アーモンド、落花生、ホウレンソウ など
     ・ビタミンC・・・毛細血管の機能保持・血液サラサラ効果
      イチゴ、オレンジ、グレープフルーツ、アセロラ、キウイ、 
      パセリ、ピーマン など
     ・ポリフェノール(へスぺリジン)・・・血流改善
      青みかん、レモンなど柑橘類、さくらんぼ
     ・EPA・DHA・・・血液サラサラ効果
      ハマチ、さんま、まぐろ、ぶり、いくら、鮭、ほっけ
◎入浴 ⇒ 血管を拡張し血行を促進する入浴法
      38℃から40℃くらい、冬場なら41℃くらいのお湯に
      じっくりつかって、体の内部温度の上昇を促しましょう。
      熱めのお湯は厳禁です。血圧を上げてしまいます。
◎質の良い睡眠をたっぷりと ⇒ 交感神経を休ませましょう。
◎ストレスは厳禁 ⇒ 腹式呼吸をすると血圧は下がる。



つづきはまた。 ~ see you again ~



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更年期に気を付けたいこと

今朝の体重 40.7kg  
昨日の血糖値
朝食後:139  昼食後:164  夕食後:91 (食後2時間値)


昼食後の血糖値が高いです!!  その原因は・・・⇒
職場にマドレーヌの差入れがあったので、美味しくいただきました。
代わりに主食を抜いたのですが、いつも食べない物を食べると、
血糖値の上がり具合が読めないですね。(^_^;)



女性は、女性ホルモン「エストロゲン」の働きによって、
血管の柔軟性が保たれ、
動脈硬化の予防や、内臓脂肪の分解をしやすくしてくれています。
血管を守ってくれているんですね~。(^^)
閉経以降はこのエストロゲンが急減し、その保護が無くなるため、
血管・骨・粘膜・肌への変化が現れやすくなります。


・血圧が高くなる(高血圧)
・LDL(悪玉)コレステロールの数値が上がる(脂質異常症)
・動脈硬化が進み、脳梗塞・脳出血・心筋梗塞のリスクが高くなる
・肌のくすみ、クマが目立ってくる(血流の悪さ)


更年期・閉経よって、女性の体には大きな変化が起こります。
このホルモンバランスの変化によって起こる影響をしっかり把握して、
重症化する前にケアしていきましょう。(^^)/~~~



つづきはまた。 ~ see you again ~



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