やせ型なのに糖尿病

やせ型なのに糖尿病になっちゃった
日々の生活を日記で綴っていこうと思います

定期受診にて〈 治療方針について 〉その②


今朝の体重 41.7kg
✿ 血糖値  朝食後  昼食後  夕食後 (食後2時間値)
    7/3               70            140            126
    7/4             155↑          123              96


インスリン注射:朝(起床時)5単位
        昼・夕(食事開始時)4単位


初めてリブレ持続測定をしてみて、判明した事を主治医に伝え、
疑問に思った事や、それらに対してどう対策をしたら良いのか訊ねて
みました。
( 前回の続き )


② 食後2時間の血糖値が良くても(安心していても)食後3~4時間後に
  高血糖になる事がある 。
主治医の見解は、理由は2つ考えられると。
⇒ 1)インスリン注射で急に下がった血糖値に対して、
     身体が血糖値を上げようとして、反応性に高血糖になる。
   ※ この場合、血糖値が下がった後に、大きくドンと血糖値が上がる。
  ( 血糖値が急上昇する )
⇒ 2)食事の内容によって、脂質が多いと、糖の吸収が遅れて、
     後からジワジワと血糖値が上がってくる。
   ※ この場合、血糖値はゆっくり上がる。


なので、食後遅くに高血糖になる原因としては、
血糖値の上がり方の違いで、どちらかは判断できるとのこと。


☆ 治療方針 ☆
《 食後3~4時間後の高血糖に対する対応策 》主治医の指示は、
⇒ 超即効性インスリン注射はそのままで、種類変更はせずに、
  運動で血糖値をコントロールするようにと。



それならば、インスリン注射の後に低血糖にならないように、
( その後に血糖値が急上昇しないように )
糖質とインスリン注射の量のバランスに注意しないといけないなぁ~。


食後の運動も継続して頑張ろうっと。!(^^)!


今、はまっている運動は『 かかと落とし 』です。
テレビの健康番組で紹介していました。
つま先立ちをして、そのままかかとを床に打ち付けるように一気に落ろすだけ。
これを30回すると良いそうです。
思いっきりつま先立ちをすると、ふくらはぎに結構負荷がかかっていい感じ
です。
かかとを床に強く打ち付けて、骨に衝撃を与える事で糖質の消費量が上がって
血糖値が上がりにくくなるというような内容だったかな?
(ごめんなさい、ちゃんと覚えてないです)


つづきはまた。 ~ see you again ~



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定期受診にて 〈 治療方針について 〉その①

今朝の体重 41.5kg
✿ 血糖値  朝食後  昼食後  夕食後 (食後2時間値)
    7/1             120            100            130
    7/2             124            154↑     131       


インスリン注射:朝(起床時)5単位
        昼・夕(食事開始時)4単位


初めてリブレ持続測定をしてみて、判明した事を主治医に伝え、
疑問に思った事や、それらに対してどう対策をしたら良いのか訊ねて
みました。


① 朝、起床後すぐに血糖値がどんどんと上がっていく(朝食前なのに)
主治医の見解は
⇒ 朝起きて身体が活動モードに変わる為に、ホルモンが出て、
  そのホルモンがしっかり働いている証拠だと。
  しかも、それは若いからだと。
  年を重ねてホルモンの分泌量が減ってくると、血糖値も上がらなくなって
  くると言われました。
  『 暁現象 』と言われるものだと。


  う~ん、何だろう、嬉しくはないなぁ~。(^_^;)
(若いからと言われても喜べない)
 
『 暁現象 』
暁現象とは、明け方 4~6時頃に、急に血糖値が10~20mg/dlぐらい上昇する
現象です。
人間の体内では、起床後活動していくことに備え、
成長ホルモンやコルチゾールなどのインスリン拮抗ホルモンの血中濃度が
早朝4時頃から上昇します。


夜間、熟睡している間に分泌される成長ホルモンは、
インスリンの効き目を悪くして(インスリン抵抗性)血糖値を上げます。
その作用が数時間遅延することで、早朝 4時頃から 8時頃まで血糖値が高く
なってしまうことがあるのです。


経口薬でもインスリン治療でも、
朝食後 2時間の血糖値よりも朝食前の血糖値の方が高い(あるいは同じ位の)
人は、この暁現象の可能性があります。


暁現象は、特に1型糖尿病では成長期の年少者に多くみられますが、
病歴が長くなると少なくなります。
2型糖尿病の場合は、逆に病歴が長くなるほど、
ベータ細胞の機能低下でインスリン治療が必要になってくるに従って
暁現象が現れるようになります。


他にも、朝の空腹時高血糖の原因として考えられるものに
『 ソモジー効果 』があります。
夜間 3時頃というのは、生理的にも最も血糖値の低い時間帯です。
この時間帯に低血糖を起こす事があると、それに対応する為に、身体が過剰に
血糖値を上げようとして、早朝の高血糖をきたすことがあります。
このような反跳性高血糖をソモジー効果と言います。



起床後の高血糖は、主治医に暁現象と言われましたが、
私の場合、睡眠中の血糖値は、起床直前まで100前後で安定していて、
睡眠中の明け方に血糖値が上がるというような事は無く、
目覚めて身体を動かし始めてから、血糖値がどんどん上がっていくという
ものです。
しかも上がり方が10~20mg/dlではなく、50~70mg/dl 位、一気に上がります。
睡眠中の低血糖もありません。
なので、暁現象もソモジー効果もピンと(しっくり)こないんだけどなぁー。



私の起床後の高血糖が、暁現象なのであれば、
『 ベータ細胞の機能低下で、インスリン治療が必要になってくるに従って
暁現象が現れるようになる 』とあるので、
確実に少しづつ糖尿病が悪くなっているという事なのだと思うと、
進行性の病気だと解っていても悲しい気持ちになりますね。


☆ 治療方針 ☆
《 起床後の高血糖に対する対応策 》主治医の指示は、
⇒ 起床後すぐにインスリン注射をしても良いと。
→ 自己判断ですでにそうしているので、間違っていなくて良かったです。
  この対応策で、起床後の高血糖が抑えられていて、
  朝食前後の低血糖も無く、コントロールは良くなっています。(*^^)v


長くなったので、
つづきはまた。 ~ see you again ~



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HbA1c の誤差をどう解釈する? (p_-)

今朝の体重 41.6kg
✿ 血糖値  朝食後  昼食後  夕食後 (食後2時間値)
   6/28              94            106            115
   6/29            108            133              87
   6/30            110          109           77


インスリン注射:朝(起床時)5単位
        昼・夕(食事開始時)4単位


リブレ持続測定での推定 HbA1cと、
リブレ持続測定1回目と2回目の間に受けた健診での HbA1cに大きな差が
ありました。


リブレ持続測定1回目( 5/5~5/18 ) HbA1c:5.8%
健診                             ( 5/24 )       HbA1c:6.7%           
リブレ持続測定2回目( 6/2~6/15 ) HbA1c:5.5%


そして、糖尿病の定期受診( 6/28 )での HbA1c:6.2%でした。


主治医の話では、
リブレ持続測定と指先測定では血糖値に20~30の誤差があり、
( 確かに、それ位の差があったわー )
HbA1cだと0.6%位の誤差になるとのこと!!
( でかいな!!)


訂正すると ⇒
リブレ持続測定1回目( 5/5~5/18 ) HbA1c:5.8%(⇒ 6.4% )
健診                             ( 5/24 )       HbA1c:6.7%
リブレ持続測定2回目( 6/2~6/15 ) HbA1c:5.5%( ⇒ 6.1% )
定期受診                ( 6/28 )          HbA1c:6.2%             


そんなもんでしょう ⇒ 納得 ^^;


目指すは ⇒ HbA1c:5%台 !(^^)!
もうちょい頑張らねば!!


もうすぐ梅雨明けかなぁ~。
今朝はすごい良い天気で暑くなりそー。(^_^;)


またね。 ~ see you again ~



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痛~い朝、飛び起きちゃう (+o+)


今朝の体重 41.6kg
✿ 血糖値  朝食後  昼食後  夕食後 (食後2時間値)
   6/24            119            106            109
   6/25            173↑          106            150↑
   6/26            139            115            112 
   6/27            116            143            126


インスリン注射:朝(起床時)5単位
        昼・夕(食事開始時)4単位


最近、体重が減少傾向 (T_T)
今日 6/28 (木) は糖尿病の定期受診で、生理検査(体液量検査)があるのに。
筋肉量減ってませんように。(*_*)


最近ちょくちょく朝、起床時にふくらはぎのこむら返りで飛び起きてます。
(>_<)
目覚めの軽い伸びで起こるのですが、半分無意識に伸びをしてしまうので、
しないように意識するのが、目覚めの時なので忘れがち・・・で、
痛みで飛び起きます。(^^ゞ



以下、以前にも書いた記事です。(2017.10.2)


※ 糖尿病の人は、『 こむら返り 』を起こしやすいと言われます。


『 こむら返り 』は、
誰にでも日常的に起こりうる「ふくらはぎの痙攣」ですが、
その原因は、
冷え性・脱水・足先が伸びている・運動中や運動後の筋肉の疲労など。
これらは、一過性のもので病気とは関係がないので心配いらず。


一方、神経に原因がある場合には、何らかの障害を受けた神経が、
筋肉に異常な信号を送り、過剰に筋肉が収縮して起こると考えられている。
糖尿病でこむら返りが起こるのは、このタイプなんです!!
「血糖値が高い状態が続くと、末梢(まっしょう)神経に小さな傷がつき、
刺激が起こる。
糖尿病の三大合併症の一つに神経障害がありますが、こむら返りもこの一つ。
糖尿病で起こる場合、就寝中の明け方など、安静時が多いのが特徴だそう。


『 こむら返り 』で受診して、糖尿病が見つかることも結構あるんだとか。



このほか、女性が注意したいのに、
女性に多い甲状腺機能低下症でも、こむら返りを起こすそう。
手足の冷えも訴える人では、甲状腺機能低下症だったケースが少なくない
らしい。


『 こむら返り 』を予防するために効果的なのが、
つってしまう筋肉のストレッチで、運動前や就寝前などにすると良い。
日常的につりやすい筋肉を十分にストレッチしておくと、それが防げると。
ラジオ体操でも効果があるそうです。


《 糖尿病の場合 》は血糖のコントロールが一番。
血糖値が安定すると、起こさなくなると。


以前から変わらない現象が続いております。
私の場合は血糖値のコントロールがまだ悪いってことなのかなぁ・・・?、
確かに、血糖値の変動幅が大きいし、
HbA1cは 6%台から 5%台に中々下がってくれない。(-"-)
それとも、よく『 踵上げ運動 』をして、ふくらはぎの筋肉に負荷をかけて
いるので筋肉疲労によるもの・・・との期待を込めたい。(*^_^*)


今日の定期受診の結果はまた後日報告いたします。(^^)/~


またね。 ~ see you again ~



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リブレと健診でのHbA1cの誤差が~

今朝の体重 41.8kg
✿ 血糖値  朝食後  昼食後  夕食後 (食後2時間値)
  6/23             122            106            109    
  6/24             119            157↑          88      


インスリン注射:朝(起床時)5単位
        昼・夕(食事開始時)4単位



◎リブレ持続測定1回目 ( 5/5~5/18 ) の推定 HbA1c:5.8%


◎リブレ持続測定2回目 ( 6/2~6/15 ) の推定 HbA1c:5.5%


◎今年の健診 ( 5/24 ) での HbA1c:6.7%


リブレ持続測定での推定HbA1cの数値を見て喜んでいたら、
健診でのHbA1cの数値と全然違うではありませんか!!!
これはどう解釈したら良いのでしょう??? (?_?)
恐らく、健診結果の方が正しい数値なのだと思います。
リブレめ、ぬか喜びさせてくれちゃって、もう <(`^´)>


今週に、糖尿病の定期受診があるので、それではっきりします。


つづきはまた。 ~ see you again ~



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